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2004年12月07日

松原の家

2001年の2月に敷地を初めて見た。
周辺の街路には、木造3階建て、あるいは背の高い2階建てが並んでいた
この「松原の家」では、街路に面しては高さを低く押さえ
奥に行くにしたがって豊かな表情が現れるような家にしたいと思った

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シガールームと呼んでいるオレンジ色の部屋
イサム・ノグチのテーブルはいつ見てもきれいだ

 
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私たちの提案は[中庭]型住宅だった
2階の居間は、プライバシーを確保しながら、
広いテラスを持つ、開放的なくつろげる部屋になった

 
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街路を背にして、落ち着いた黄色のインテリアの部屋
「シガールーム」が空中に浮いている
街路から、このゲート状の1階を通り抜けると中庭、そして玄関となる
中庭を囲うように2階が居間、食堂、シガールームの各室

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中庭のガーデンデザインは、正木 覚氏
武蔵野の「けやき」と鮮やかなグランドカバー
居間の開口部は高さ3m幅5mの大型サッシュ


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街路に面しての表情
地階と1階がコンクリート造、2階が木造の混構造

(2003年竣工 担当:石原・菅谷 施工:滝新)

投稿者 Shin : 2004年12月07日 15:31

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