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2006年01月09日

大岡山の家 竣工

5月15日スタートした「大岡山の家」は、12月中旬竣工した
1階コンクリート2・3階木造の混構造、初めての準耐火構造でもある
またホームコネクター金物を利用、わずか幅12センチ高さ33センチの集成材の梁を使って、5.8mスパンを柱無しでつくることが可能となった
1mごとに両側に建った柱を梁が結びあう。「門型」が連続する一方向ラーメン構造の一種でもある
シンプルで気持ちの良い木造空間が完成した

3階南寝室からコモンスペースをみる
床材は欧州唐松



3階の格子状の吹き抜けをみる。
3階には暖房装置は用意していない。この吹き抜けにより2階床下のラジエーターで暖められた空気を循環させる。
このスペースは家族のためのライブラリーであり音楽室でもある。
 


居間・食堂からキッチン方向を見る
左側は構造材の柱の間を利用した食器棚、既に食器類は引っ越しを済ませている

 


キッチンは完全なオープンキッチン
オール電化住宅なため、コンロもIH、ウォールオーブンも電気式でCUOCO製、庫内が抜群に広い

 


1階にある和室ゲストルーム 置き床と荒目障子

(2005年12月竣工 担当:石原、八木 施工:メイユウビルド+大勝建設)

投稿者 Shin : 2006年01月09日 16:33

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