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2006年04月03日

松原の家 せせらぎ計画

松原の家の造園設計は正木 覚氏(ABデザイン社主宰)。武蔵美の基礎デザイン科をでて植木職人に弟子入り、その後造園設計事務所を開設した。
個人の庭から街路(近作は丸の内中通り)など広い分野で活躍している。
松原の家は4年目にはいり、外壁の化粧直し(急激に煤けた)と、正木氏による「せせらぎ」計画が始まった。


格子のむこうに「せせらぎ」ができる
 
 


施工中 こう御期待あれ
 
 
甲州街道に近いせいか、フッコー製の左官材「マジックコート」は煤けてしまった。
あるいはもう下高井戸は郊外でなく都心部なのかもしれない
 


 
北側の水路敷き(暗渠=歩行者通路)からの表情。
写真には上部の枝しか写っていないが、通路に面した野趣あふれる庭も正木さん。こちらもとても良い。
フッ素系の艶無塗料(エスケーのセラミクリーン)で塗り替えが済んだ
(2006.4.1 石原)

投稿者 Shin : 2006年04月03日 11:18

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