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2008年08月13日

福知山プロジェクト 杭打開始



福知山プロジェクトの杭打ちが始まりました。柱状改良を施しながらATTコラムと呼ばれる鋼鉄製のスクリュー型杭を打ち込む工法です。



セメントと土に混ぜながら円筒状に掘っていきます。固まると硬くなる地盤をつくっていき、その中心に鋼鉄製のコラムを廻しながら落としていきます。



ATTコラム工法の杭です。ひとつの柱(フーチン)に2本づつ打っていきます。軟弱地盤の上に4階建ての鉄骨造のビルです。この工法が非常に明解です。



打設風景と打設後の杭の頭です。杭は現場造成杭と違い、1センチと狂いません。一端地盤の高さで止め測量後、更に地中梁の下端まで落としていきます。大変見事な作業です。

投稿者 Shin : 2008年08月13日 10:56

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