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2010年02月08日

庇(ひさし)




いままで設計した建物には、庇がついている例もたくさんあります。特に積雪地帯では建物の周りに雁木(がんぎ)と呼ばれる庇が取り付けられ、歩行者が雪で滑ったりすることを防いでいます。この写真、私たちが設計した「庇」で最大です。新潟県の複合施設ですが正面は音楽ホール、外部の中庭と図書館の入り口に向かい2方向に庇が付いています。全て鉄製の庇、建物から丸いポールで吊っています。ピッチが約5m、見えているこの部分だけで約40m。左側に続きますので全体で約70数メートル、庇の出は3m強あります。鉄製でも軽快に見えるように工夫されています。

投稿者 Shin : 2010年02月08日 14:47

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